メモを TaskNote に移す
今使っているアプリからエクスポートして、TaskNote でファイルを選ぶだけ。タイトル、本文、リスト、リンクが引き継がれ、メモは移行元の名前が付いたフォルダに入るので、既存のメモと混ざりません。暗号化は取り込み時に適用されます。自分で書くメモと同じです。
インポートの場所
ウェブアプリを開き、Ctrl+K(Mac は Cmd+K)を押して「Import from Evernote, Keep, Notion, Simplenote or Markdown」を選びます。同じボタンは設定とノートブック一覧の下にもあります。
各アプリからのエクスポート方法
Evernote
デスクトップアプリでノートブックを右クリックし、「ノートブックをエクスポート」で形式 ENEX を選びます。ノートブックごとに .enex が1つ。TaskNote で Evernote を選び、そのファイルを指定します。
Google Keep
takeout.google.com ですべての選択を解除し、Keep にチェックを入れてエクスポートを作成します。zip が届くので、TaskNote で Google Keep を選び、その zip をそのまま指定します。
Notion
Notion で Settings、Workspace、Export、形式は Markdown と CSV。zip をダウンロードし、TaskNote の Notion で選びます。ページはメモになり、サブページも同様です。
Simplenote
Simplenote で Settings、Export notes。.json が届くので、TaskNote で Simplenote を選んで指定します。
Markdown またはテキストファイル
Obsidian、Logseq、Bear、iA Writer、あるいはどこかにある .md と .txt のフォルダ。Markdown を選び、ファイルかフォルダの zip を指定します。
知っておくと良いこと
- 無料プランの上限 50 件はインポートしたメモにも適用されます。エクスポートがそれより大きい場合、Pro で上限が外れ、インポートは止まったところから再開します。
- メモ内の画像はまだ引き継がれません。本文には画像があった場所へのリンクが残ります。
- Windows アプリはコマンドパレット(Ctrl+Shift+K)から Markdown フォルダと TaskNote のバックアップをインポートします。Evernote と Keep のエクスポートはウェブアプリ経由です。